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「日帝が朝鮮米を収奪した」という反日史観を粉砕する朝日新聞記事

 我が国の朝鮮統治に関する戦前の朝日新聞記事は、今日の朝日をはじめ日韓の反日左翼勢力によって喧伝される反日史観が真っ赤な虚構であることを証明する貴重な第一次史料である。例えば大阪朝日新聞 大正13年(1924)5月25日記事 「最近の朝鮮 諸般施設の改善整備により其の進歩隔世の感あり」は、日韓併合後の朝鮮半島の目覚ましい発展を証明する統計資料を掲載している。

 従って今日の朝日新聞社が本当に日韓友好を望むならば、戦前朝日の記事を朝鮮語に翻訳して韓国で刊行し、韓国人が信じる反日史観が真っ赤な虚構であることを韓国人に教え、彼らの反日感情を鎮めるべきだろうに。

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龍井榮侍

Author:龍井榮侍
 東亜連盟戦史研究所は、主として大東亜戦争に関する国民の戦史知識水準の向上を目指して開設されました。

 弊研究所が確信する「正統戦史研究」とは、信用の置ける第一次史料を集め、史料に事実を語らせ、独自の史観を構成することです。だが第一次史料とて作成者の欺瞞、錯誤を含んでいるかも知れず、たとえ紛れもない真実を示していても、所詮それは膨大な歴史的事実のごく一部にすぎません。

 歴史の真実の探求は極めて困難であり、戦史研究において歴史学徒が最も留意すべき事項は、間違いが判明すれば直ちに修正することであり、最も禁忌すべき事項は、「自説保全による自己保身」に走ることです。よって弊研究所は、読者の皆様の建設的な礼節ある御意見、御批判、御叱正を歓迎します。
 
 所長の本拠地は森羅万象の歴史家ブログです。

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